1on1:4倍速成長を動かすシカケ

1on1とは、上司と部下が定期的に1対1で向き合って対話することで部下の成長を促進するシカケです。組織は個人の集まりですので、個人個人が組織の目的に向かって成長することが組織の成長には不可欠です。組織のカタチとシクミができても、個人が行動するシカケがなければ無駄になってしまいます。

成長意欲を失わせる3つの原因

目標が正しく設定されている状況下でも部下が成長意欲、達成意欲を失う原因は3つあります。

無貢献

組織、周りへの貢献を感じられず、自分が重要でないと感じる

無評価

結果に対する評価がなく、してもしなくても良いと感じる

無個性

個人、個性が無視され、自分である必要がないと感じる

 

組織のメンバーが成長意欲を失わせないようにするためには、目標と結果に対するフィードバックを個人に対して行うことが適切です。

フィードバック

フィードバックは上司から部下多くの企業で評価の伝達のために行われていますが、ただしく定義すると「できた/できなかったこと」を認識させ、「できるようになる」ための行動変化を促す支援のことです。

そして、フィードバックは頻度が多いほど、上司部下のコミュニケーションが改善され、内容が具体化された結果、部下の仕事の改善、つまり成長に役立ちます。

1on1

このフィードバックを適切に行うためには、上司一人に対して多くの部下といった状況でフィードバックするのではなく、1対1で行うことが有効です。

1on1は適切な頻度(週に一回)で定期的に行われることが望ましいです。フィードバックを適切に行えるだけでなく、上司部下間の信頼関係、コミュニケーション改善にもつながります。

また、定期的に行うことで、タイムリーかつ具体的な内容にできるので、組織の強化に役立ちます。

OKRとの組み合わせで組織の成長を支えます。

 

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